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事故に遭遇するすべての道路利用者の保護

公募番号識別子:MG-3.2-2017 
公表日時:2015 年 10 月 14 日  
アクションタイプ: RIA 研究およびイノベーションアクション  
締め切りモデル: 2 ステージ  
予定開始日時:2016 年 9 月 20 日  
締め切り:2017 年 1 月 26 日、17 時  
第 2 ステージ締め切り:2017 年 10 月 19 日、17 時(ブリュッセル時間)

公募資料ダウンロード(PDF)

具体的課題: 
能動安全システムの継続的な導入は、事故を減少させる可能性を有する。にもかかわらず、衝突および特定の衝
突状況の危険性は依然残っている。これらの状況において、改善された衝突安全性を確保するアプローチが必要とされるだろう。 
高齢化、動力及び無動力二輪車の数の増加、環境にやさしい軽量のサブコンパクトカーの導入といった多くの社会風潮がこの課題に加えられる。  
今後の重要なステップは、完全に統合された安全システムを開発し、そのシステムがすべての道路利用者のためにより良い保護を提供できるようにシステムを展開することである。

新しい車両タイプの出現と協調型高度道路交通システム(C-ITS)の活用可能性を考える必要がある。  
高度な安全機能の利用や個人の安全装置の開発は、歩行者および自転車や動力付き二輪車(PTWS)使用者の死亡やケガを軽減する方法であるとも考えうる。  
また、新しい安全システムを評価し、その有効性と潜在的な影響を判断するため、(新しい仮想人体モデルを含む)シミュレーションツールを開発する必要がある。 
競争力に関しては、ユーザ保護はヨーロッパの産業が技術的リーダーシップを発揮してきた領域だったが、現在これはますます世界的に試されている。  

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