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海外で発展した産業技術へのよりよいアクセス


公募番号識別子:INNOSUP-08-2017

公表日時:20151014

アクションタイプ:特定贈与契約(SGA)およびコーディネートおよびサポートアクション(CSA

締め切りモデル:単一ステージ

公表日時:2016128

締め切り:2017328日、17:00(ブリュッセル時間)

公募資料ダウンロード(PDF)

 

具体的課題: 
OECD によると、産業界による取り込み準備済み技術の R&D(研究開発)ストックを支配しているのは米国と日本であるという。 
OECD 加盟国がもつ R&D ストックの 40%がアメリカ合衆国に、28%が日本に位置している。 
さらに韓国は何十年もかけた積極的な技術開発政策の結果、重要なシェアを与えた。 
しかし、多国籍企業がこの点で課題にあまり直面しなかった一方、テクノロジーはヨーロッパの中小企業にとってほとんどアクセス不可能である。 
とりわけ、海外のテクノロジーへのアクセスは、技術移転のための機関や方法論のミスマッチによって妨げられている。 
技術移転へのアプローチの違いに端を発する摩擦が、海外事業体が自己資金ベースでメンバーになっているエンタープライズヨーロッパネットワーク(EEN)の日常業務において明白になった。 
これらのネットワークパートナーはネットワークの作業方法を採用するが、直接的な相互作用が地理的な距離によって阻害されるという課題に直面しており、結果的に、EEN における海外パートナーとの実際に手を取る連携が制限されたままとなっている。

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