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(公社)日本工学アカデミー / SRI International合同シンポジウム 「ブレイクスルーイノベーションのための日米協力」

Date: 28.01.2014
Date:
2014年1月28日

開催主旨:グローバルイノベーション競争が熾烈化する中で、日本は成長戦略の成功のためにも、また国際競争力の強化と国際的地位の向上のためにも、ブレイクスルーイノベーションの実現を目指す必要がある。一方、米国はインターネット、GPS等多くのブレイクスルーイノベーションを起こし、世界のイノベーションをリードして来ている。そのようなブレイクスルーイノベーションでの米国の強さを考察しつつ、日米協力の可能性について議論する。

 共同主催するSRI Internationalは、1946年設立の研究開発NPOで、傘下にSarnoff Corporation(旧名RCA David Sarnoff Laboratory)を保有し、また設立以来スタンフォード大学と緊密な関係を有する。SRIの目標はDisruptive Innovationの実現であり、研究開発に携わるのみならず、多くのベンチャーを育て上げ、「研究の事業化」で実績を誇る。またDARPA、NASA、NIH等米政府機関の受託研究を行なう。

日 時2014年1月28日(火)13:00-18:00

場 所東京大学本郷キャンパス「山上会館」2階 (定員100名) なお、使用言語は英語です。

主催者:公益社団法人日本工学アカデミー、SRI International

後援(予定):内閣府、文部科学省、経済産業省、(独)科学技術振興機構、

   (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構

プログラム: 総合司会    松見芳男氏 伊藤忠商事(株)理事

13:00   主催者代表挨拶 松尾友矩氏 (公社)日本工学アカデミー理事、東洋大学常務理事

13:15  招待講演“日本の科学技術・イノベーション政策”

                相澤益男氏 (独)科学技術振興機構顧問

13:35   基調講演“SRI, Breakthrough Innovation and DARPA model”

                Steve Ciesinski氏 SRI International, Vice President

14:35 休憩(ネットワーキング)

15:05 パネルデイスカッション

      ファシリテーター: 有本建男氏 政策研究大学院大学教授、(独)科学技術振興機構

                      研究開発戦略センター副センター長

      パ ネ リ ス ト:  Steve Ciesinski氏 SRI International, Vice President

                坂田一郎氏 東京大学教授

                東條吉朗氏 経済産業省課長

                鳥居邦夫氏 (株)鳥居食情報調節研究所代表取締役

16:30 ネットワーキングレセプション(会場:山上会館地階)

18:00 閉会

申 込 先:(公社)日本工学アカデミー事務局  Fax  03-5442-0485

                      e-mail academy@eaj.or.jp

   講演会名氏名連絡先(電話またはメールアドレス)・レセプションへの参加/不参加を記載し、

   Faxまたはメールでお申込みください。講演会は無料レセプションは2,000円を申し受けます。

 

   使用言語は英語です。通訳はおりませんので、ご理解ください。

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